2018年01月20日

伊吹島の猫 その1

「橘寺と芙蓉」を完成させたので、次は何お描こうかとしばし悩みました。

こういう時は、とりあえず花をスケッチしてみたり。
これはバラの花。
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ふと猫を描きたくなりました。
とは言っても猫は買ってないので、あちこち出かけたときに
撮った写真で猫がいないかと探してみました。

撮った写真はパソコン内と、Googleフォトにアップロード
してるのですが。Googleフォトは「猫」というワードで検索しても
猫の写真を探り出してくれるという、便利な機能があるとわかったので。

猫は飼ったことありませんが大好き。
写真も撮っているだろうと思ったけど、意外となかった。
でも出てきたのは、2016年の瀬戸内国際芸術祭で行った伊吹島の猫達。

写真は、その時行った伊吹島の港です。
四国側の観音寺港から船に乗って移動しました。

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猫はいっぱいいて、どの猫も人なつっこい。
とりわけ可愛かったのがこの子。

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こちらはおすまし顔。
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伊吹島バーガーのお店にいましてね。
飼い猫ではなく、のらちゃん。
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これが魚の具材の伊吹バーガー。
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さてさて、
鉛筆と色鉛筆で描いてみました。

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これを下図として、本画にいていこうと思います。
描くとしたらF10号。
絹に描きたいと思っています。

と、なると絹を貼る木枠を持ってないから、買わねばならないのですが
既製品でこの大きさがあるのかどうかが不明。
来週、画材店で聞いてみよう。



posted by みどり at 21:28| Comment(0) | 伊吹島の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

橘寺と芙蓉を描く その26 ようやく完成


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今回は、芙蓉の花と葉っぱをメインに描きましたが、
思いのほか、葉っぱにかなりてこずりました。

20号のサイズの絵なので、花も葉っぱもほぼ実物大か
少し小さめだったきがします。

葉っぱの表現が思うように描写できない・・・。
これはもう私の技術のなさです。

花の向こうに見える建物は、当初の予定よりかなり淡く描きました。
空は、先生のアドバイスもあり、あまり彩色をしていません。
写真ではわかりませんが、胡粉の白や、岩絵の具の「岩白」
を塗っています。
翡翠末も少々。
ようやく完成、といたしました。

花の下書きを始めたのが今年の1月か2月だったので、本当に
一年がかりになってしまいました。

教室で完成しましたが、時間が少し余ったので、教室の階下の
花屋さんでバラの花を買って、鉛筆でスケッチをしてみました。
スケッチも久しぶり。
絵を描く人間なら、スケッチも大事でもっとすべきなのですが。

描くこと約1時間弱。
今回の芙蓉の花と葉っぱを描くのは、時に苦しかったのですが
バラのスケッチは楽しかった。
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楽しんで描く。
これを続けていきたいです。
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2017年11月25日

橘寺と芙蓉を描く その25 大幅に変更を

ブログ更新が久しぶりになりましたが、絵は描いています。

そしてブログデザインも、心機一転、変更してみました。
気持ち新たにブログを続けていけそうです。

まだ完成していない絵ですが、数週間前の状態がこちら。

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昨日、状態がこちら。
絵の右下の葉の重なりの部分がすっきりしました。

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芙蓉の葉っぱをどう描くか、葉の陰の部分をどう表現するかで
まよっていたのですが、先生のアドバイスで葉陰は暗くせず
白く霧でかすんでいるような雰囲気にすることにしました。
実際見た風景とは、違う雰囲気になりますが、この方がすっきりと
見やすくまとまるような気がしてきました。

左下の風景も白の胡粉を薄く塗りさらに、白く淡い感じになっています。

ようやく、完成が間近になってきた気がします。
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2017年09月15日

橘寺と芙蓉を描く その24 少しずつ

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なかなか進みませんが、今日、日本画教室へ行ってきた後の絵の様子です。

進まないのは、もちろん私の技術が未熟だから。
自分のイメージに近づけません。

先生にかなり教えていただいてます。
先生が数筆、入れるだけで絵が劇的に変わって見やすくなります。


何度も繰り返してますが、葉っぱが思ったように描けない。

今日は葉のバックに、利久鼠、水浅黄、の岩絵の具を混ぜたものを塗ってます。
かなり落ち着いて、いい感じに見えます。
ここは先生が塗ってくれてます(^^;

私の絵にするため次回から頑張ります。
posted by みどり at 19:58| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

橘寺と芙蓉を描く その23 葉っぱを描いては潰し

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橘寺と芙蓉を描く その23 葉っぱを描いては潰し

葉っぱを描くのが難しくて、なかなか進みません。

一度描いた上から、岩白、青磁の岩絵の具を重ねました。
それまで描いてきたものが、いったん押さえた色合いに代わります。

描いたものをいったん、ならして、しきり直して、また描く。
絵具を薄く重ねて描いていく。


今回は、この繰り返しで、葉っぱを描いていくことになりそうです。

大御所の先生方は、芙蓉の葉をどう描いていただろうか。
posted by みどり at 20:50| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

橘寺と芙蓉を描く その22 葉っぱを仕切り直し

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薄い色を何度も重ねていく描き方なので、少しづつしか進みません。


色を塗り重ねたり、修正したり。
葉っぱがごちゃごちゃしてきたので、軌道修正。

先生のアドバイスで、白い岩絵の具「岩白」を葉の部分に塗りました。
少し色が押さえられたので、改めて色を重ねて行きました。

バックの風景も少しだけ色を塗り出してます。

だいぶ雰囲気が出てきたみたいです。
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2017年06月30日

橘寺と芙蓉を描く その21 花をさらに



今日は前回に引き続き三つの芙蓉に色を重ねました。

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花の色は、胡粉の白に、水干の紅梅を入れてピンクにしています。
岩絵の具ではきれいなピンクがないので、水干を使っていきます。
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次回からは再び葉っぱに色を重ねていきます。
これは岩絵の具を使っていきます。

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2017年06月23日

橘寺と芙蓉を描く その20 花に彩色を

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まだまだ途中ですが、葉っぱの彩色をいったんやめて、芙蓉の花に彩色をしています。

やはり花に色を入れていくのは楽しいです。
だんだん立体感もでてきておもしろい。

一枚目の写真は先週のもので、一番下と、一番右の花に色を重ねてます。
色は水干に練った胡粉の白を混ぜてます。


2枚目の写真は今日のもの。
さらに彩色を重ねてます。
一番上もやっと彩色を始めました。

今日はここまで。
まだまだ先は長いです。
posted by みどり at 15:38| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

橘寺と芙蓉を描く その19 葉っぱの形を修正

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先週とほとんど変わらないけど、葉っぱの色は一段階濃くなっています。


そして気になる葉っぱの形を何ヵ所か修正してます。

彩色は明るい色から、少しずつ何回も塗り重ねていきます。

今日はここまで。
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2017年05月19日

橘寺と芙蓉を描く その18 下地作り完了。

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前回で色ぼかしは、ほぼ終えたつもりなので、全体に胡粉を塗ることにしました。

膠で練った胡粉を水でうすーく溶いたものを刷毛で均一にぬる。これを5、6回。

その後、薄く溶いた胡粉に、方解末の白(びゃく)を混ぜたものをまた6、7回塗りました。

白(びゃく)は色のことではなく、一番粒子が細かいタイプの品物のことです。
まあほとんど色も白(しろ)です。


画面表面が、さわるとつるりとした感触になってきました。

岩絵の具も乗りやすくなってきたと思います。


胡粉を何度も塗ったので下図が見えずらくなってきました。
場合によってはトレーシングペーパーで下図をまた、撮しますが、今回はこのまま進めていきます。

ようやくキミドリ系の岩絵の具で、葉っぱを塗ってみました。
ようやく、本格的な彩色にはいれます。

今日はここまで。
posted by みどり at 18:04| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする