2016年12月02日

つゆくさを描く・その3 バックをどうするか

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一度、水干で彩色してから胡粉を塗って、更に岩絵の具で彩色。

いつもなら水干で水干で何回も塗り重ねてから、岩絵の具を使用しますが今回は絵が小さいこともあり、水干は数回、岩絵の具を使用してます。

岩絵の具で彩色を進める前に、つゆくさの後ろに何かの葉っぱを
描き足そうか、と思い絵の上にトレーシングペーパーを当てて検討
してみたのですが、どうも上手くいかない。
描き足すなら、最初に描いたつゆくさの角度も変えたい。

いちからやり直すことになりそうで、やはり当初の予定通りつゆくさ1本で行くことにしました。
考えたことは無駄にならない、と先生は言ってくれましたが
己の技術の無さがなさけない。




今回は彩色をほとんど終えてから、全体に白の岩絵の具(岩白)を流しかけする予定です。
霧の中に花が浮かんでいるような感じが目標。

花のバックに紫と黄色を置いたけど、どうも気に入らない。
色を変えるつもりです。

問題は何色にするかだ。
posted by みどり at 23:10| Comment(0) | つゆくさを描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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