2013年04月06日

六甲山の風景から8・水干で雰囲気作り

日本画教室に前回行ったときは、水干でここまで描いていました。
六甲山の風景から 水干で雰囲気づくり1


方解末を塗っているので、表面がざらついています。
方解末、どうやってぬったか忘れてしまいました。
木の幹は先生のアドバイスで、筆でかすれるような感じで描いています。



昨日4月5日(金)に行ったときは水干でここまで。

六甲山の風景から 水干で雰囲気づくり2

手前の道の部分は金茶の水干をつかい、筆の穂先で叩くような感じ。
まだなんだか雰囲気づくり。
次回から岩絵の具を使って描いていこうと思います。

posted by みどり at 23:56| Comment(3) | 六甲山の風景から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
綺麗な色合いで先が楽しみです〜

質問ですが絹に描いた絵は日本画の額に
入れることはできるのですか?
それとも掛け軸にしつらえるのでしょうか〜
Posted by may at 2013年04月09日 21:42
mayさん、コメントありがとうございます!
まだまだ書き始めなので、どうなっていくか
自分でもわかりませんf(^ー^;

このブログでもご紹介した、絹に描いた牡丹は
プロの方に裏打ちしてもらい額にいれました。

掛け軸に作ることもできますが、私はどこでも
飾りやすい額装のままにしておきます♪
Posted by みどり at 2013年04月10日 23:04
>プロの方に裏打ちしてもらい・・・

そうなんですね。やはり絹に描くのは大変そうですね〜
私もいつか絹に描く勉強をしたいと・・・
みどりさんのブログを参考にしたいと思っています〜
Posted by may at 2013年04月11日 19:28
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