2017年01月28日

橘寺と芙蓉を描く その4 下図 建物と芙蓉は別々に

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下図を描いてます。

描くのは日本画教室へ着たときだけなので、自分でももどかしいくらいなかなか先に進みません。

先週に引き続いて、建物を描いてましたが、自分でとった写真やネット上で公開されてる写真を見ながら描いていても、どうも寺の立体的な姿がよくわからないでいました。

それが今日はようやく頭の中に、立体的な形が浮かんで来ました。
芙蓉の葉の間の、僅かに見えるものから、寺の形が見えて来ました。

これは「やった!やっと見えた!」と思いました。
見えれば描くのも楽になるはず。

建物はもう、だいたい言いように思えてきたので芙蓉の葉と花に取りかかることにしました。

建物の絵の上から描いたらゴチャゴチャになるに決まってるので、紙を分けて描くことにしました。

最後にトレーシングペーパーで写してから、建物と芙蓉を重ねて和紙へ転写するつもりです。

建物を背景に撮った写真の芙蓉の花は大きすぎる(これがカメラの嘘)ので、少し小さく描くつもり。
花もあと3、4個は増やします。

先生のアドバイスで花の向きも修正。

あまり進まなかったけど、今日はこのまで。
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2017年01月20日

橘寺と芙蓉を描く その3 下図作りその2

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先週、描いた下図を破棄して一からやり直し。


自分で撮った写真を参考にしてます。
写真を拡大コピーしてガイドラインの升目を描く。

下図用の紙にも大きめの升目を描く。
比率を拡大して描くわけです。

先週からやってますが、下図の方の縦横比率がおかしい、間違ってると気がつきました。

正しく計算してやり直し。

草花を描くならこんなことしませんが、建物は数学的にきっちりやろうと思います。
歪みは直ぐ目立ちますから。
描いていても、設計図をかいてるような気分。


今回描くのはメインは芙蓉。
彩色段階で、建物はぼかしぎみに描くつもりです。

使ってる鉛筆はHB、B、2B、4B。
消ゴムはカスのでない、紙をあまり痛めない練り消ゴム。

約3時間かかって、ようやく建物らしくなってきました。

今日はここまで。
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2017年01月13日

橘寺と芙蓉を描く その2 下図作り

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本格的に下図作りに入りました。

一番良いのは実物をスケッチする事。
そうすると形が頭のなかに良く入る。

だけど旅先でゆっくりスケッチしてる時間なんてないわよ。
てわけでどうしても写真に頼らざるを得ない。

今回も自分で撮ってきた写真を参考にしてます。

建物を描きだしてみましたが難しい。いきなりでは取っ掛かりも見つからない。

ダメだこりゃ。
使える手段は何でも使おう、と、写真を拡大カラーコピーとり、目安になる線をいれて参考にする事にしました。

今日は2時間かかってやっとこの程度。
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2017年01月06日

橘寺と芙蓉を描く

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明けましておめでとうございます。


今日は、新年最初の日本画教室へ行ってきました。

今回から本格的に新しい絵に取り組みます。

去年の9月に、奈良県明日香村を旅して橘寺によりました。
芙蓉の花が美しく咲き、木々の緑も美しい。

ここを描きたい、とずっと思っていましたがようやく取り掛かることができました。

今回はP20号( 727×530) で描きたい。
そして描きたい構図が二つあるのです。

どっちも魅力的。
先ずは先生の薦めで、二つ簡単に描いてみました。
大きさはハガキ大位です。


芙蓉の花も描いてみました。

二つとも描きたい風景ですが、先ずは、一つに決めます。
冒頭に載せた画像を本画にします。
二つ同時進行も、別々に描くより早いよ、と先生はおっしゃるんですがね。
先ずはこちらの下絵を描いてからね。
posted by みどり at 21:52| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする