2014年10月21日

柿を描いています

グループ展に出品するスモモの花の絵を完成させたら、次は何を描こう?と迷いました。

庭で実っている柿の実がなんだかとてもきれいに感じるので
まずはスケッチしてみることにしました。


2014年10月17日 庭の柿 


正確には、ふと気がついたら庭の柿のみがいくつも落っこちてる!
もったいない!もいでしまおう!
もいだから教室の皆さんにもおわけしよう、ついでにこれも描いてみようか。
というところから始まりました。




鉛筆でスケッチし、水彩絵の具で彩色してみました。
描いているうちに、これを本画にしてみたくなりました。
久しぶりに絹に絵を描いてみたいです。
絹に描くなら、約2年ぶりになります。

写真の柿の絵は、彩色に先生がちょっと手を貸してくれたので、とても
立体感が出ています。

2014年10月17日 柿を描く水彩


自分一人ではなかなか、ここまでできないのが悔しい。

本画にする気がでてきたので、柿のスケッチをもう少しするつもりです。


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2014年10月10日

すももの花を描く9・完成


葉っぱに色を重ね、さらに背景の色として選んだ白翠末11番を塗り重ねていました。

白翠末はとても扱いが難しかったです。
絵の具の袋に入っているときは、まとまっているのできれいなかわいい色なのですが
透明感が強くて、数回塗っただけでは色が見えてこない。


塗って、乾かして、塗ってということを繰り返していました。

絵の具を塗り重ねていきたいのに、塗ったら下の絵の具がとれて

絵の具の塗り重ねができる部分と、できない部分ができていました。
塗り重ねができない部分は、ドーサがとれているので、
最初は、霧吹きを使ってドーサを全体に吹き付けました。

しばらくして、まだ絵の具の乗りが悪い部分には再びドーサをかけましたが
3回目以降は、霧吹きではなく筆をつかって部分的にぬりました。
もちろん筆を使うと言っても、同じ場所を何度も塗ってしまうと
絵の具がとれてしまうので、一回さっと塗るだけです。



背景の白翠末は、塗り重ね10回過ぎくらいに少し色が見えだし、
20回過ぎくらいに、だんだんはっきり色がでてきたような気がします。
最終的に、重ね塗りは3,40回くらいやったと思います。

グループ展の搬入日前日に完成。
落款を押しました。

スモモの花 完成。落款を押す


スモモの花 完成 2014年10月6日


スモモの花、完成。花のアップ
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