2013年07月07日

六甲山の風景から11・そろそろ葉と風景の表情を


6月はブログ更新をしていませんでしたが、少しずつ描いています。


6月末までにここまで進んでいます。

六甲山の風景から 2013年6月


木と風景がなんだか浮いた感じがしていましたが、木の色を風景ときっちり
わけてぬらない方がいいのだそうです。
(もちろん先生のアドバイス)

つまり木の色は、木の輪郭線から多少はみ出してもいい。
なるほど、そのほうか木と風景がなじみます。


木の色を、回りの紫陽花の下の影の部分にもザッと塗る。
さらに全体の色合いがなじむようです。

やや中央にある木は、実際の風景を観たときはなんだか分かりませんでしたが
撮影した写真を他の方に観てもらうと、これはアケビの木なんだそうだ。

アケビの葉がフワッと天蓋のようになると面白いな。

中央は遠くの風景なのですが、この色から少しぼけた色にしたい。

この絵で白く点在して見えるのは、胡粉をぬった後です。
この上から紫陽花の色や、葉の色を置いていきます。
このほうがいきなり、それぞれの色をぬるより、はっきりと表現できるはず。

posted by みどり at 23:06| Comment(0) | 六甲山の風景から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする