2013年03月15日

六甲山の風景から7・下地作り


3月8日(金)ようやく下地づくりに入りました。

今回は教室へ行く前日に膠を作り、胡粉を練っておきました。
その前の週は、当日の朝、胡粉を作ろうとしたら膠と練ってもなぜかボロボロ。
膠が濃いのか、胡粉を乳鉢でするとき、すりが足らなかったか。
結局、うまくできずこの日は行くのを止めてしまいました。


今回は、まず手初めに黄緑と水色の水干を塗って調子をつける。


六甲山の風景から 下地 水干


その後、薄く溶いた胡粉を4回塗る。
久しぶりの「筆で塗る」という行為がとても気持ちいい。

更に胡粉に方解末を混ぜて塗る。
これは先生のアドバイス。
画面にざらつきが出て、面白い。
塗ってから、いったん画面をたててトントンとやる。
これも先生のアドバイス。
色を塗るとき、こうやってあると面白い表情がでそう。

六甲山の風景から 下地 


この日はここまで。


posted by みどり at 08:45| Comment(0) | 六甲山の風景から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする