2012年11月20日

次の絵の大きさを決める

金曜日、日本画教室へ。
描きたい風景はほぼ決まり、大きめの絵を描きたい、という気持ちも決まった。
後は具体的にどうするか。
手持ちのスケッチブックはF8の大きさなので、これより大きく描きたい。
紙がないので近所のスーパーで大きめの模造紙を買ってから、教室へ。


模造紙を半分に折ると、これぐらいで描くのがちょうど良いような気がしてきた。
ざっと、木や道のあたりをとってみる。
まだまだ下書きといえる段階でもありません。


先生から下書きの段階からしっかり大きさを決めた方が良い、といわれ
P20に決める。

727X530ミリ
長い方を横にします。

先生から、遠景を描きたいのか、手前の木、花を描きたいのかと聞かれ
たので、まよいつつ遠景と答える。
もちろん意味はメインで描きたい物、力をいれて描きたい物は
なにかということです。
これで今後の描いていく方針がさだまります。

先生の指導はいつもこんな風。
うまく質問して、こちらの考えをまとめてくれます。

紙を注文し、パネルは同じ教室の方が「安い店があるから」と買ってきて
くださることになりました。

で、下書きがまだまだですf(^―^;
posted by みどり at 20:08| Comment(0) | 六甲山の風景から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

次に描く絵のことを考える

グループ展も終わり、次に何を描こうかと迷っていました。
(そうそう、私がグループ展をやると知ったご近所さんが観に行って
くれました。優しい絵をかくね、と言ってくれてちょっとうれしい)

先週の日本画教室では、なにも考えつかず、しかし休んでしまうのも
もったいないので花屋さんで小さな花束買って、これを写生。
鉛筆で簡単にスケッチだけ。
これを元に何か描ければ、あるいは描くきっかけになればと・・・。

職場の施設にグループ展に出した絵の3枚のうち、牡丹と山の絵を
展示させてもらいましたが、今も引き続き展示させてもらっています。
本来は職場の施設の文化祭期間中だけだったのですが。

今は、このスペースに展示するための少し大きい絵を1枚描きたいと
思っています。
で、先生にも大きい絵が描きたいんだという事をつたえる。

大きい絵を描くなら画面を持たせるため、いろいろ書き込む必要があるから
いろいろスケッチしたほうがいいといわれる。
なるほど。
やっぱり教室に来て良かった。
自分一人では考えの突破口が見つかりません。

いろいろ考えたり、今まで撮った写真を見ているうちに、今年夏に神戸の
六甲山に行ったときの写真に目がとまりました。
劇団維新派の公演を観るために神戸に来て、公演は午後なので午前中は
六甲山のオルゴールミュージアムへいったのです。
六甲山は紫陽花がきれいに咲いていました。

この写真、奥の風景が霞んでなんか良い感じ。

izan01.jpg


もっと幻想的にして、手前に猫を一匹走らせたらどうだろ。
タイトルは「誘い」なんて、ね。

と、言うわけでなんだか次のアイデアがまとまってきました。
次回の教室で、先生にも相談してみよう。


posted by みどり at 00:13| Comment(0) | 六甲山の風景から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする