2011年08月26日

黒部・室堂を描く その3

金曜日なので、日本画教室へ。

まだまだ下図です。
かなり描き込んでます。

黒部・室堂を描く その3 下図




山がまだもうちょっと言う感じがします。
自分の頭の中でまだ、山の形が完全に把握できてない気がするからです。

でもそろそろパネルに紙を貼りたくてやっと水張りしました。


パネルの大きさに1センチくらいはみ出す、くらいに紙をカット。
紙をクシャクシャっと、丸めてからのばす。
つまり「もみがみ」にする。
和紙の裏側に刷毛で水を塗るようにして、少し置いてパネルの上へ。

もみがみにしたら、紙が縮んだ感じだが、表面を手のひらでのばす。

どうも置いた位置が気に入らなくて、やり直そうとしたら
パネルがぬれているから、紙がパネルに張り付いてしまって
うまく位置が直せない。
結局恥ずかしながら、先生が手を貸してくれて貼ってくれました。

パネルに塗られていたニスが水で溶けて、紙に黄色い色が
少しついてしまう。
気になるが、気にしないようにする。
先生もあまり影響はない、というので。

今日はここまで。

先生から、まず最初に紙を墨一色で塗ってしまおう、と提案される。
その方が、今回は効果的に描けるだろうとのこと。

まず黒で塗りつぶしてしまう。
そんなこと考えてもみなかったけれど、黒い画面から絵を起こしていくのもおもしろそうです。

水面部分も銀箔を貼ろうかと、考えているので今回は
いろいろ面白そうです。


黒部・室堂を描く その3 和紙をパネルの水張り


posted by みどり at 22:13| Comment(0) | 黒部・室堂を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

黒部・室堂を描く その2

黒部・室堂を描く その2


まだ下図。
先生より、下図をしっかり描いておいた方が後が楽、
とのことでまだまだ納得いく仕上がりになっていません。

自分で撮ってきた写真と、ネット上の写真も参考にしながら
山の形を描いています。
当然ながら、ネット上の写真は同じ山を観ていても視線が
違うので自分の頭の中で修正しながら描いています。

自分で描いた鉛筆の下図は、なんだか形がはっきりしない。
先生が、少し手を入れてくれるとメリハリがでてくる。

写真を参考にするしかないから、形がはっきり分からないところもある。
推測して描かねばならない部分を、リアルに描くのもワザの一つと理解。

手前の池は「みどりが池」です。




posted by みどり at 14:22| Comment(0) | 黒部・室堂を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

黒部・室堂を描く その1

新しい絵を描き出してます。

2009年に黒部へ一人旅したのですが、その時の室堂の景色を書くことにしました。

黒部・室堂にて1


その時ことはこちらにまとめています。


まだまだ下図の状態です。

黒部・室堂にて2


手抜きをするつもりではないけれど、鉛筆で描くのをほどほどにして絵の具で
ごまかそうとしたら先生から、鉛筆で描くのを手抜きしないようにいわれるf(^ー^;
この時点でしっかり描いた方が後が楽だとか。

先生の手が入ったので、かなりしっかりと雰囲気が出てます。

黒部・室堂にて3


絵の大きさも決めました。
12M(60.6X41.0)
横長のサイズです。

いつも行く日本画専門の画材店、喜屋さんにこのサイズのパネルがあるかどうか
念のため問いあわせ。
お店の方が、お取り置きしておく、と言ってくれたので後日そのパネルと
和紙をとりに行きました。


posted by みどり at 00:46| Comment(0) | 黒部・室堂を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする