2017年09月15日

橘寺と芙蓉を描く その24 少しずつ

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なかなか進みませんが、今日、日本画教室へ行ってきた後の絵の様子です。

進まないのは、もちろん私の技術が未熟だから。
自分のイメージに近づけません。

先生にかなり教えていただいてます。
先生が数筆、入れるだけで絵が劇的に変わって見やすくなります。


何度も繰り返してますが、葉っぱが思ったように描けない。

今日は葉のバックに、利久鼠、水浅黄、の岩絵の具を混ぜたものを塗ってます。
かなり落ち着いて、いい感じに見えます。
ここは先生が塗ってくれてます(^^;

私の絵にするため次回から頑張ります。
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2017年08月25日

橘寺と芙蓉を描く その23 葉っぱを描いては潰し

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橘寺と芙蓉を描く その23 葉っぱを描いては潰し

葉っぱを描くのが難しくて、なかなか進みません。

一度描いた上から、岩白、青磁の岩絵の具を重ねました。
それまで描いてきたものが、いったん押さえた色合いに代わります。

描いたものをいったん、ならして、しきり直して、また描く。
絵具を薄く重ねて描いていく。


今回は、この繰り返しで、葉っぱを描いていくことになりそうです。

大御所の先生方は、芙蓉の葉をどう描いていただろうか。
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2017年07月21日

橘寺と芙蓉を描く その22 葉っぱを仕切り直し

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薄い色を何度も重ねていく描き方なので、少しづつしか進みません。


色を塗り重ねたり、修正したり。
葉っぱがごちゃごちゃしてきたので、軌道修正。

先生のアドバイスで、白い岩絵の具「岩白」を葉の部分に塗りました。
少し色が押さえられたので、改めて色を重ねて行きました。

バックの風景も少しだけ色を塗り出してます。

だいぶ雰囲気が出てきたみたいです。
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2017年06月30日

橘寺と芙蓉を描く その21 花をさらに



今日は前回に引き続き三つの芙蓉に色を重ねました。

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花の色は、胡粉の白に、水干の紅梅を入れてピンクにしています。
岩絵の具ではきれいなピンクがないので、水干を使っていきます。
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次回からは再び葉っぱに色を重ねていきます。
これは岩絵の具を使っていきます。

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2017年06月23日

橘寺と芙蓉を描く その20 花に彩色を

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まだまだ途中ですが、葉っぱの彩色をいったんやめて、芙蓉の花に彩色をしています。

やはり花に色を入れていくのは楽しいです。
だんだん立体感もでてきておもしろい。

一枚目の写真は先週のもので、一番下と、一番右の花に色を重ねてます。
色は水干に練った胡粉の白を混ぜてます。


2枚目の写真は今日のもの。
さらに彩色を重ねてます。
一番上もやっと彩色を始めました。

今日はここまで。
まだまだ先は長いです。
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2017年05月26日

橘寺と芙蓉を描く その19 葉っぱの形を修正

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先週とほとんど変わらないけど、葉っぱの色は一段階濃くなっています。


そして気になる葉っぱの形を何ヵ所か修正してます。

彩色は明るい色から、少しずつ何回も塗り重ねていきます。

今日はここまで。
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2017年05月19日

橘寺と芙蓉を描く その18 下地作り完了。

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前回で色ぼかしは、ほぼ終えたつもりなので、全体に胡粉を塗ることにしました。

膠で練った胡粉を水でうすーく溶いたものを刷毛で均一にぬる。これを5、6回。

その後、薄く溶いた胡粉に、方解末の白(びゃく)を混ぜたものをまた6、7回塗りました。

白(びゃく)は色のことではなく、一番粒子が細かいタイプの品物のことです。
まあほとんど色も白(しろ)です。


画面表面が、さわるとつるりとした感触になってきました。

岩絵の具も乗りやすくなってきたと思います。


胡粉を何度も塗ったので下図が見えずらくなってきました。
場合によってはトレーシングペーパーで下図をまた、撮しますが、今回はこのまま進めていきます。

ようやくキミドリ系の岩絵の具で、葉っぱを塗ってみました。
ようやく、本格的な彩色にはいれます。

今日はここまで。
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橘寺と芙蓉を描く その17 色ボカシのつづき

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前回に引き続き、まだ下地作りの段階です。

水干と、にかわで練った胡粉を混ぜたもので、彩色してます。

わりと大雑把に塗ってます。
このあとで、白の胡粉を使って上から塗ってしまうので、今は色の計画段階のようなものです。

下図の線がきでは、いいと思っても色をぬってみるとちょっと変、というのはよくあって。

芙蓉の花と葉っぱ、後ろのお寺は薄く青い色を塗ってます。

この段階でも、なんだかいい感じがするので良いみたい。
先生からもOKもらえました。

先生から、手が早くなったねと、言われました。
筆での色の塗りかたが早くなった、と言うことで自分でもそう感じます。

まだまだ下塗りの段階、ここはさっさと早くやっていいところですから。
まだいくらでも修正がききます。


まあ、そういうことも今ごろやっと分かってきた、と言うことです。
posted by みどり at 17:58| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

橘寺と芙蓉を描く その16 色ボカシさらに



下塗り段階の色ボカシを、さらに進めています。
使用してるのは水干、黒いのは墨を硯ですったものを使用しています。

水干を塗るときは膠を入れてますし、墨にも膠が含まれています。

いきなり岩絵の具をぬっても、紙に定着しないのでそのための下地づくりです。
それと色の配分というか、いろの計画をここでやっているような感じです。

どうも私は、細かい部分に気を取られるので、ある程度ぬったら、
花なら花を一度薄い色で全体を塗ると、統一感がでるようです。
勿論、そんなことは先生に言われて、そうだったか!と気がついて
修正して行ってます。

写真では分かりませんが、左上、空の部分にも薄く墨を塗っています。

だいたいいい感じに、なったみたい。


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次回、全体を薄く溶いた胡粉で10数回ぬって、下地作りの完成とするつもりです。

posted by みどり at 07:40| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

橘寺と芙蓉を描く その15 色ボカシのつづき

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前回に引き続き、まだ下地作りの段階です。

水干と、にかわで練った胡粉を混ぜたもので、彩色してます。

わりと大雑把に塗ってます。
このあとで、白の胡粉を使って上から塗ってしまうので、今は色の計画段階のようなものです。

下図の線がきでは、いいと思っても色をぬってみるとちょっと変、というのはよくあって。

芙蓉の花と葉っぱ、後ろのお寺は薄く青い色を塗ってます。

この段階でも、なんだかいい感じがするので良いみたい。
先生からもOKもらえました。

先生から、手が早くなったねと、言われました。
筆での色の塗りかたが早くなった、と言うことで自分でもそう感じます。

まだまだ下塗りの段階、ここはさっさと早くやっていいところですから。
まだいくらでも修正がききます。


まあ、そういうことも今ごろやっと分かってきた、と言うことです。
posted by みどり at 16:03| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする