2017年07月21日

橘寺と芙蓉を描く その22 葉っぱを仕切り直し

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薄い色を何度も重ねていく描き方なので、少しづつしか進みません。


色を塗り重ねたり、修正したり。
葉っぱがごちゃごちゃしてきたので、軌道修正。

先生のアドバイスで、白い岩絵の具「岩白」を葉の部分に塗りました。
少し色が押さえられたので、改めて色を重ねて行きました。

バックの風景も少しだけ色を塗り出してます。

だいぶ雰囲気が出てきたみたいです。
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2017年06月30日

橘寺と芙蓉を描く その21 花をさらに



今日は前回に引き続き三つの芙蓉に色を重ねました。

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花の色は、胡粉の白に、水干の紅梅を入れてピンクにしています。
岩絵の具ではきれいなピンクがないので、水干を使っていきます。
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次回からは再び葉っぱに色を重ねていきます。
これは岩絵の具を使っていきます。

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2017年06月23日

橘寺と芙蓉を描く その20 花に彩色を

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まだまだ途中ですが、葉っぱの彩色をいったんやめて、芙蓉の花に彩色をしています。

やはり花に色を入れていくのは楽しいです。
だんだん立体感もでてきておもしろい。

一枚目の写真は先週のもので、一番下と、一番右の花に色を重ねてます。
色は水干に練った胡粉の白を混ぜてます。


2枚目の写真は今日のもの。
さらに彩色を重ねてます。
一番上もやっと彩色を始めました。

今日はここまで。
まだまだ先は長いです。
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2017年05月26日

橘寺と芙蓉を描く その19 葉っぱの形を修正

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先週とほとんど変わらないけど、葉っぱの色は一段階濃くなっています。


そして気になる葉っぱの形を何ヵ所か修正してます。

彩色は明るい色から、少しずつ何回も塗り重ねていきます。

今日はここまで。
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2017年05月19日

橘寺と芙蓉を描く その18 下地作り完了。

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前回で色ぼかしは、ほぼ終えたつもりなので、全体に胡粉を塗ることにしました。

膠で練った胡粉を水でうすーく溶いたものを刷毛で均一にぬる。これを5、6回。

その後、薄く溶いた胡粉に、方解末の白(びゃく)を混ぜたものをまた6、7回塗りました。

白(びゃく)は色のことではなく、一番粒子が細かいタイプの品物のことです。
まあほとんど色も白(しろ)です。


画面表面が、さわるとつるりとした感触になってきました。

岩絵の具も乗りやすくなってきたと思います。


胡粉を何度も塗ったので下図が見えずらくなってきました。
場合によってはトレーシングペーパーで下図をまた、撮しますが、今回はこのまま進めていきます。

ようやくキミドリ系の岩絵の具で、葉っぱを塗ってみました。
ようやく、本格的な彩色にはいれます。

今日はここまで。
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橘寺と芙蓉を描く その17 色ボカシのつづき

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前回に引き続き、まだ下地作りの段階です。

水干と、にかわで練った胡粉を混ぜたもので、彩色してます。

わりと大雑把に塗ってます。
このあとで、白の胡粉を使って上から塗ってしまうので、今は色の計画段階のようなものです。

下図の線がきでは、いいと思っても色をぬってみるとちょっと変、というのはよくあって。

芙蓉の花と葉っぱ、後ろのお寺は薄く青い色を塗ってます。

この段階でも、なんだかいい感じがするので良いみたい。
先生からもOKもらえました。

先生から、手が早くなったねと、言われました。
筆での色の塗りかたが早くなった、と言うことで自分でもそう感じます。

まだまだ下塗りの段階、ここはさっさと早くやっていいところですから。
まだいくらでも修正がききます。


まあ、そういうことも今ごろやっと分かってきた、と言うことです。
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2017年05月13日

橘寺と芙蓉を描く その16 色ボカシさらに



下塗り段階の色ボカシを、さらに進めています。
使用してるのは水干、黒いのは墨を硯ですったものを使用しています。

水干を塗るときは膠を入れてますし、墨にも膠が含まれています。

いきなり岩絵の具をぬっても、紙に定着しないのでそのための下地づくりです。
それと色の配分というか、いろの計画をここでやっているような感じです。

どうも私は、細かい部分に気を取られるので、ある程度ぬったら、
花なら花を一度薄い色で全体を塗ると、統一感がでるようです。
勿論、そんなことは先生に言われて、そうだったか!と気がついて
修正して行ってます。

写真では分かりませんが、左上、空の部分にも薄く墨を塗っています。

だいたいいい感じに、なったみたい。


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次回、全体を薄く溶いた胡粉で10数回ぬって、下地作りの完成とするつもりです。

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2017年04月28日

橘寺と芙蓉を描く その15 色ボカシのつづき

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前回に引き続き、まだ下地作りの段階です。

水干と、にかわで練った胡粉を混ぜたもので、彩色してます。

わりと大雑把に塗ってます。
このあとで、白の胡粉を使って上から塗ってしまうので、今は色の計画段階のようなものです。

下図の線がきでは、いいと思っても色をぬってみるとちょっと変、というのはよくあって。

芙蓉の花と葉っぱ、後ろのお寺は薄く青い色を塗ってます。

この段階でも、なんだかいい感じがするので良いみたい。
先生からもOKもらえました。

先生から、手が早くなったねと、言われました。
筆での色の塗りかたが早くなった、と言うことで自分でもそう感じます。

まだまだ下塗りの段階、ここはさっさと早くやっていいところですから。
まだいくらでも修正がききます。


まあ、そういうことも今ごろやっと分かってきた、と言うことです。
posted by みどり at 16:03| Comment(0) | 橘寺と芙蓉を描く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

橘寺と芙蓉を描く その14 墨ボカシと色ボカシ



和紙に転写した下図に、彩色を始める、前段階の墨ボカシを前回少ししましたが、今日はさらにそれを進めました。


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墨だけでは黒一色のグラデーションで、これだけでも良いのですがちょっと見辛い。

水干にねった胡粉を混ぜて、花と葉っぱに表情をつけました。


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今日はここまで。
次回さらに進めます。
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2017年04月14日

橘寺と芙蓉を描く その13 下図を写し、墨ぼかし

間が開いてしまいましたが、日本画教室には行っています。

トレーシングペーパーに写し取った下図を、三つのパーツに
切り分けて、再度構成を直しました。
ようやく気が済んだのが、下の写真です。

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パネルに貼った和紙と、トレーシングペーパーの間にカーボン紙を挟んで
下図を転写。

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すべて、転写紙終わったので、今日は硯で墨をすりました。
これからようやく彩色に入りますが、その最初の段階、墨で陰影を付けました。
写真は、ぼかし具合が分かるようにコントラストを強くしてあります。

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久しぶりに筆を使ったので、とても新鮮な気分でした。

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